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Ver 1.8をリリース

新機能が盛りだくさん、ぜひ確認を!

Ver 1.8をリリース

ゴルフスイング練習を頑張っている皆さん、おはようございます、こんにちは、こんばんは。


23年4月、GolfVisionは皆様から高評価の4.6を頂いてる中、無事リリース1年目を完走し、2年目に入りました。

開発に専念し、宣伝もあまり注力できてない中、口コミ拡散だけで、ユーザー数も2万を超えることができました。

GolfVisionチーム一同、練習で利用の一般ユーザー、レッスンで活用のプロ、そしてGolfVision School Solutionを導入していただいてる施設のオーナー、皆様方に心から感謝を申し上げます。

これからもどんどん新しい機能を充実していきますので、引き続きよろしくお願いします。


今回Ver1.8は1周年記念のビックアップデートになります、早速内容を案内します:

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新機能:

❶Yupiteru GST-7BLE(以下GSTと略称)をスイング検知のトリガーとして利用可能になった!

課題:

GolfVisionのAI自動録画機能は革新的でかなり高評価をいただいてますが、問題点もあります。それは、AIは基本フルスイングにしか反応できなく、いわゆる初心者の練習、レッスンで重要なビジネスゾーンの小ぶりスイングは検知できませんでした。この点に関しては、多くのユーザーからフルスイングはスイングの集大成、その前段の小ぶりスイング練習を撮影し、考察したい、との声を多くいただいてます。今回のGSTトリガー機能の実装により、上記問題は根本的に解決しました。

GolfVisionはGSTと連動し、ハイブリット形式でスイングを検知することができるようになり、ハーフスイングはもちろん、変則な片手スイングなど、基本どんなスイングでも録画できます。なんと業界初パターも手軽に安定に収録できます!


動作の仕組み:

(1)ゴルフビジョンのAIにより、アドレスを検知、録画開始。

(2)クラブヘッドがユピテルのセンサーを通過、検知され、判定トリガーが起動する。(GSTの仕様上、検知できる最小ヘッドスピードは10m/s以上)

(3)スイング幅が小さすぎ、AIではフィニッシュの判定ができない場合、トリガーの検知から、あらかじめ設定した録画秒数(ユーザー自身で設定変更可能)だけ収録する。


発展利用:

以上の仕組みにより、スイングだけでなく、パターの動作なども安定して収録できるようになります。

さらに遊びの例を紹介します:

(1)アドレスを検知させて、背中をカメラに向けば、背面のスイングも取れるようになります。

(2)カメラをボールの飛ぶ方に設置し、人に向けて録画、この状況でもアドレスは検知できますので、正面からのスイングも撮れます。

以上2点は以外にも遊び方法はいろいろありますので、皆様ぜひ練習、ティーチングで新しいスイング撮影のアイディアを創出してください。

そしてもしよかったらInstagramで #golfvision で投稿してください、オフィシャルチャンネルでも引用紹介いたします。応援よろしくお願いします。


対応機種拡大:

本来GolfVisionのAI撮影はiphone se2(含む)以降のiphoneでないと、CPUの処理能力が足りず、うまく動作できませんでしたが。

本機能の実装により、さらに古い機種でも連動して撮影が可能になりました。社内にある一番古い機体のiPhone 7では問題なく連動撮影動作しました。旧機種のコンディションにより、性能は変わりますので、動作保証はできませんので、興味ある方は、無料2週間のトライアルをお試しし、期待している動作ができるか、確認お願いします。


注意点:

(1)GSTトリガー機能で収録したクリップのkeyフレームは正常に表示されません。

(2)iphone se2より古い機種で連動撮影できても、ガイドラインの表示に必要な演算力がないため、正常に表示はできません。


❷GolfVision公式スイングパッケージを配布開始!

リリースまもなく、多くのユーザーから要望されたコンテンツになります。

自分のスイングを撮影したら、どこに問題があるのか、どこを改善しなければいけないのか、自分のスイングだけじゃわからないので、当然プロとの比較したくなります。しかし、ネットに落ちてるコンテンツは撮影角度、距離、画面サイズ、再生スピード、使用クラブ等条件がさまざまなのと、身長、体重、年齢など身体条件も違いがありすぎるので、鑑賞価値はあると思いますが、比較、検証、考察価値はかなり低いと感じてます。そして最も重要なのは、見てるスイングがどれぐらい飛んでるのかが基本わからない。いわゆるスイング情報と飛距離情報は分離している。


本当にスイング練習の比較考察に使えるスイングパッケージを作りたく、GolfVisionのスイングパッケージは以下のコンセプト、仕様のもと、作りました:

(1)収録プロの基本状況がわかる:身体条件,収録で使った機材を全て明記。

(2)常用クラブを収録:1w,3h,5i,8i,sw。

(3)同じスイングを前後に方向から同時収録。

(4)フェイスの向きなどもわかる:クリップは全て240fpsのスローモーションを収録。

(5)スイングと飛距離を関連付ける:全てのスイングクリップにGSTで計測したヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率を記載。

(6)自分好みの身体条件のプロが見つかる:ユーザーは身体条件等でプロを検索できる。

(7)ユーザーも同じ撮影条件を再現できる:GolfVision公式アクセサリーオリジナル三脚を使いiphoneで収録。


まだ収録者数少ないですが、以上の内容ででサービスを充実していき、今後内容が充実していくにつれ、ユーザーが自身で求めているスイングができるプロを探せて、スイングを見ながら、そしてレッスンを受け上達していくのをサポートしたいと思います。

またプロ、スクール施設にも情報拡散、宣伝のプラットフォームとして利用いただけたら嬉しいです。


❸GolfVision Clubhouseをロンチ!

ユーザーの皆様にGolfVisionの最新情報、使い方テクニック、スイングパッケージ、公式アクセサリーの販売などをスピーディーに提供でき、かつ、ユーザーからの質問、リクエストを素早く回収でき、サービスを改善を促進できるコミュニケーションの場を作りました。よりユーザーとの距離を縮められるよう、各コンテンツにコメント欄も追加しています。何かあったら、気楽に投稿してください。ユーザーのフィードバックが最大の原動力になります。

携帯画面小さくて見ずらい場合、pcからもアクセスできます:https://www.golf-vision.com/ja/clubhouse

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機能改善:❶Fileからも動画をインポートが可能になりました。

もともと写真からしかインポートできませんでしたが、複数のクリップをインポートする場合、pc上で整理して、Fileに追加し、インポートの方が効率が良いので、追加しました。

❷GolfVisionデーター方式(.gvp)ファイルをcloudストレージ経由で送受信できるようになりました。

以前の仕様では対面のairdropしか対応していませんでしたが、遠隔レッスンをされてるティーチングプロからボイス、線引きなど多くの情報が含まれるgvpファイルを転送して使いたいとの要望をいただき、追加しました。

❸クラブ選択にパターを追加。

GSTトリガー機能の追加により、パター撮影に対応。

❹1画面でヘッドスピード、ボールスピード、飛距離、ミート率を全表示。

ミート率は単純計算値なので、先頭三つのデーターの見やすさを重視し、隠してましたが、見たいとの要望を多くいただいたので、追加しました。

❺GSTがデーターを検知できなかった項目は[-]を表示。

どんな状況でも同じような表示形式になりましたので、統一感があり、見やすくなりました。

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BUG修正:

❶まれに再生内容が表示されない問題を解決。

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補足事項:

❶GSTトリガー機能は有料機能になります。

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